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なぜか21日スタートのものばかり。 ああ、私が居ないときに限って…。 帰ってきてからではさすがに全部はみにいけないだろうなぁ… ::::: 松下 香葉子作品展 ![]() 期間: 2009年11月21日(土)~26日(木) 12:00~19:00(最終日は17:00まで) ラ・ロンダジル 作家在店日 21日(土)終日・22日(日)は途中まで ::::: 宮崎桃子 羊工品展 ![]() 期間: 2009年11月21日(土)~28日(土) 11:00~19:00( 会期中無休) 作家在店日21・22日 H.works ::::: 木の実と果の実 ![]() 金子佐知恵(陶磁)・長南芳子(金工)・JUNIO(ガラス) 期間: 2009年11月21日(土)~29日(日) 11:00~18:00 らふと 11/28(土)・29(日):トキニワパン屋・飛騨「もりのにわ」から、 自家製天然酵母パンがやってきます。 ::::: 須藤拓也 陶展 ![]() 期間: 2009年11月21日(土)~29日(日) 12:00~19:00( 24日はお休み) アトリエ「まめわぞ」 塩山食堂:21日(土)~27日(金) 軽食セトキョウコ:28日(土)・29日(日) ::::: 「箱と箱の中」展 ![]() 期間: 2009年11月21日(土)~29日(日) 11:00~19:00( 会期中無休) recit(レシ) ::::: 増渕篤宥 展 ![]() 期間: 2009年11月21日(土)~29日(日) 11:00~19:00( 会期中無休) 作家在廊日 21・22日 千鳥 先日会社でいただきました。 先ずは、こんな大きな箱にびっくり。 ![]() 袋から出すとこんな色で…。 歯医者を連想しちゃって、口に入れるのに躊躇しましたが その味に二度目のびっくり。 ![]() 感触はキャラメルなんですけど、もろにさらし餡の味なんです。 餡子好きな方にお勧めです♪ 近所のスーパーで普通サイズの箱を見つけたので、旅のお供に買いました。 (以下3点の画像はは森永さんのHPより拝借しました) ![]() でも、やっぱり大きな箱のをど~~んと買いたい気分です。 他にもきなこキャラメルとか ![]() 黒糖キャラメルとかあるようなんです。 ![]() 牛乳が苦手なので、生キャラメルよりこういう昔風のほうが好きです。
2010版の草暦ができあがり、のりかさんがロバロバカフェへ手持ち納品するという情報を聞きつけ、ご近所なので予約した分を受け取りにでかけました。 ![]() かっこいいライオンを発見。 石原さんて器もいけど(マグカップ愛用中)オブジェはもっといいんですよね。 来年の草暦は青緑色です。(モニターでは青になっていますが) おまけの「海のしおり」にXusa:矢谷さんのこんな言葉がつづられています。 ずっと草の中で時間を過してきました。 そういえば2年前に矢谷さんが「これからは海に潜ります」という予知夢をみたリエさんは 新天地ニュージーランドへ旅立ちました。 草暦を受け取ってから一緒に表参道のかぐれへ。 かぐれでは有田昌史さんの「海月ノ空」が始まっていて、 夕方「星祭り」のおはなしがありました。 有田さんは世田谷ものづくり学校にアトリエを構えているので、 何度かお目にかかりましたがとても不思議な方。 ソフトな声ですらすらとお話するので、易しいことを言っているようで軽く聞き流してしまいそうになりますが、それはちょっと危険です。 いただいたレジュメの中に、 魔法の領域を探す子供のような好奇心で世の中をいくつもの方法で見立てなおしてみるとき、そこに内的な生活にも外的な生活にも沢山の恩恵をもたらすような創造の秘密を発見することが出来るかもしれません。という部分がありました。その「創造の秘密」のいくつかをお聞きすることができました。 SWEETCHの海の月菓子。 ![]() のりかさんはいろんな才能のある不思議なひととひとをつないでいく。 「海月 あらわる」ってありました。
せっかくの京都ですから、なにか楽しいことないかなぁと思っていたら、 川口美術さんから案内ハガキが届きました。 -ソンビの家具を中心に- ![]() 期間: 2009年11月18日(水)~29日(日) 11:00~18:00 火曜24日は休み ::::: そういえば高麗美術館の招待券をいただいていました。 「朝鮮の住まいと調度-木工家具にみる美意識」 ![]() 2009年10月3日(土)~12月23日(水・祝) 月曜休館 10:00~17:00 入場料:一般500円 ::::: さらに風土さんからも、タイミングよくオーナーの浦田さんの個展のご案内が! 浦田由美子フェルト展 ![]() 2009. 11/12(thu) - 11/22(sun) 11:00am-7:00pm 毎週水曜日定休 Phone:075-468-8335 染織のための自然素材展Ⅲ ・京都 ![]() 花綵(はなづな)列島―美しい自然がもたらす 美しい布たち 2009年11月20(金)~22(日) AM10:00~PM18:00 会場 SALA紬愛館・紬縞館(京都) 〒602-8019 京都市上京区室町通出水上ル 075-451-4741(代表) 075-451-4195(会場直通) 詳しい日程と内容については公式HPでご確認ください。 ::::: 去年、青土さんをお訪ねした時に「次回は京都で」とお聞きしてから、 指折り数えて待っていた素材展まであと一週間となりました。 もっと早くお知らせをアップしようと思っていたのに、間際になって慌てています。 レクチャーやワークショップもたくさん用意されていたのに、 もういくつかは定員に達してしまったようです。 私は21日の「ピーニャの糸採と織・蝉の羽を作る」に申し込みました。 小瀬木えりのさんというピーニャ研究者の方のお話と フィリピンからピーニャの最大手で老舗製造業者、デラクルス・ハウス・オブ・ピーニャの マネージャーのディン、織の継承者で技術指導者でもあるレット姉妹が来日されるというので今から楽しみでなりません。 紅葉の季節で連休とも重なり宿を取るのに苦労しましたが、 なんとか市内に確保できたのでついでにあちこちと楽しんでこようと思います。 ::::: 2年前の沖縄での素材展の記事はこちらです。 ↓ ↓ 「素材展@大城公民館」 * 「芭蕉の糸積み」 * 「石垣昭子さんによる苧麻積(う)み」 * 「知花花織りと臼太鼓(うすでーく)」 * 「ハイビスカスの布」 * 「幸運なことに」 * 【番外編】「琉球料理乃山本彩香」 * 「沖縄の昭和な夜」 *
まだまだ引きずっています。 あれから完成したものはこちらです。 あまりの大きさにびっくりです。これってがま口ではなくてポーチになりそうです。 ![]() それから色が気に入っている亀甲模様も。 ![]() 貫禄のあるお姉さま方、三姉妹。 ![]() そして小さいのにもはまっています。 ![]() オレンジは一回り大きくしたら、ちょっと肩幅がでました。 ![]() こっちの方がいいかなぁと思っていくつか編みましたが、 元の形のなで肩でころんとした(グレー)のも捨てがたく…。 二つ並べないと気付かないくらいの微妙な違いなんですけど。 う~ん、と悩みながら量産しています。 最新作はこの色です。 ![]() ああ、でも毛糸が恋しい季節ですよねぇ…。
真木テキスタイルのオープンハウスでヤエヤマヒルギ染めのワークショップがあると聞き、 なにはともあれ馳せ参じました。 ![]() 染材のヤエヤマヒルギは西表島からやってきたマングローブの一種です。 西表島にはマングローブの研究をしている国際マングローブ生態系協会という NGOがあって、そこで研究のために採取したものを、 染めにも使えるということで分けていただいた貴重なもの。 一時期、このヤエヤマヒルギには薬効があるということで本土からの需要で乱獲され 生態系に大きな影響がでたことがあって、今では大切に保護されています。 数年前に沖縄に行った時に、西表島の手仕事センターに見学に行きました。 その時、沖縄の染材で染めてみたくなって、どこかで入手できないかとお聞きしたところ 染めの材料は、役場に許可をもらって山に採りに行くか、 街路樹の剪定をしたときにもらうか、台風で樹が倒れたときに利用するかで、 買ったことはないのでたぶんどこにも売ってはいないでしょうということで、 探せば買えると思っていた自分の思慮の足りなさを思い知りました。 (とはいえ、帰りに那覇の壷屋通りで福木が売られているのを見つけました!) そして二年前の沖縄での素材展で、西表・紅露工房の石垣昭子さんが 沖縄の染材を用意してくださっているのに遭遇して、幸運にも何種類か入手して その中にヤエヤマヒルギもありましたが、まだ染めていません。 今回はその予習のために参加したというのも本音です。 前置きが長くなりましたが、今回染めたのは真木のこの布です。 ![]() そして千秋さんが抱えているのが染材のヤエヤマヒルギです。 ![]() その染液を他の容器に移して、また水を加えて同じように煮出すことを 4回繰りかえしたそうです。 ワークショップでは、そのうちの1回目と2回目の液を足したもので 染めることになりました。 60度くらいの染め液に15分くらい浸して、染め色を見ます。 千秋さんは基本的には染めるときは加熱しないそうです。 今回は風が吹く中、気温も低かったため保温の意味で弱火にかけていました。 一度染めて水洗いした状態の布です。 ![]() 媒染は灰汁(木灰)と石灰と鉄の3種類でした。 ![]() この時の記憶では、上のピンクがかった方が灰汁で、 下の茶色箕が強いほうが石灰でした。 それでピンク系は桜や枇杷でよく染めているので、 石灰を選んだのですが、漬けておく時間を長くしたら、 紫がかった色味がでてきてとても厚みのある色合いに変化しました。 で、この色をしっかりと残したいと思って、染めと媒染をもう一度づつ繰りかえしました。 染め液に入れると少し茶色みに戻るので、媒染で終わらせました。 染め上がりはこんな色です。深みのあるチョコレート色っていうのかなぁ。 ![]() こちらは参加者の質問に答えるためにみせてくださった枇杷染めのストールたち。 ![]() 酵素絞りについては「竹林日誌2009」の9月3日をご覧下さい。 再会 ずっと家の中で遊んでいることが好きだった。 なかでもお気に入りが折り紙で、 「ヒトは人生で3度折り紙と出会う」という言葉があるそうですが (「誰が言ったんですか」↑一同と突っ込む:笑) 3度の出会いどころか、子供のころからずっと折り紙が好きで、 いまでも5cm四方の折り紙を持っていて なにかうつうつとした時には、ひたすら好きな形を折りつづけると いつの間にか気が晴れてくる。 平らな紙を折って立体のものを作ることと、 金属のプレートを叩いて立体にしていくことは 素材が替わっただけで、ずっと好きなことは変わらないのかもしれない。 ![]() 「元素生活」ってかなりおかしな本でした。 図書館で予約!っと。 <追記>*「元素生活」は世田谷区の図書館には1冊しかないのでただ今18人待ち。 熱帯雨林で検索したらかなり有名な本らしく、レビューもたくさんあって みなさんべた褒めでした。買っちゃおうかな~と迷っています。 ここからは私の思い出話
相原さんの3回目のワークショップは小さな花入れです。 ![]() 手前の右が一回目のスプーンで、左が二回目の豆皿です。 ![]() 材料です。左が受け皿で○印が底になるところ、左が蓋です。 ![]() 相原さんのお手本です。 ![]() みんな一斉にたたき出しました。やはり先生とはちょっと音が違います。 ![]() 第一段階の成形ができました。写真うつりがいいですね。 ![]() さて、次は蓋の仕上げです。 ![]() 左から右へ、こんなに変わります。 ![]() 当て金と銅版の模様をつける部分をしっかり固定して、金槌を垂直に当てる!という図。 ![]() 模様をつけるだけでなく、叩くことによって強度が増し形もシャープになります。 ![]() 蓋につまみをつけます。いろんな形が用意されていて迷います。 ![]() 付けかたは豆皿といっしょなので、そちらを参照してください。 完成です。お庭の花を挿してみました。 ![]() 大きさはこれくらいです。 ![]() 銅鍋おやつはシュークリームでした。形が似てますか? ![]() お茶をいただきながら相原さんを囲んでおしゃべり。 今回のかくし課題は蓋の模様つけの部分だったそうです。 毎回すこしづつレベルアップするように、課題を盛り込んでくださっているのです。 相原さんのワークショップはリピーターが多いので、うれしい心遣いでした。 顔見知りの方も増えてきて、和気あいあいの楽しいひと時でした。 そうそう、銅には雑菌の繁殖を抑える効果があるので、花が長持ちするそうですよ。 こうして自分で作った銅の小物が少しずつ増えていくのが嬉しくて病みつきです。
10月の1か月間、3カ所の会場で展開していた「手仕事フェスタsui2」でしたが、 気になりつつもなかなかうかがうことができませんでした。 イベントの最後を飾るレクチャー・トライブの榊さんによる「アジアンカラー「赤」を語る」が、 「工房からの風」初日の夕方、横浜青葉台エスニカにておこなわれました。 「工房からの風」に未練を残しつつも、千葉・市川から東京を横断して青葉台まで 駆けつけたのは、どうしても榊さんのディープなお話をお聞きしたかったから。 会場となったエスニカはもう「赤の世界」そのものでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() kocariさんのインドでの手仕事も。 ![]() ![]() ![]() ![]() ぎっしりの赤に囲まれて、第一部は榊さんの単独ライブです。 ![]() 第二部で登場のシークレットゲストはトルクメノローグの村田氏と和光大学の村山先生。 こちらのお三方を「部族三銃士」と名づけた方がいて、私的には大うけ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、肝心のお話の内容ですが、3時間にわたる熱弁をそう簡単にまとめることはできず、 榊さんご本人のブログ「部族の絨毯と布」に丸投げします。 *アジアの赤・民族の赤・赤い世界 *赤い色の染料色々 *赤い色をめぐるフォークロア たいへん興味深い内容ですので、じっくり読んでください。 こんな濃いお話を、立て板に水で話される榊さんとトルクメン絨毯をこよなく愛する田村氏 中央ユーラシア学会から帰ったばかりで駆けつけてくださった日本人離れした村山先生に 心からの感謝をいたします。 *「美しい世界の手仕事プロジェクト」のブログにも詳しいレポートがあります。 合わせてご覧下さい。 ドレスコードは赤? Tags:布
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